2017年10月30日

『感診』とは?

 特別講習会が終わってホッとしている《アホ》なボロ爺和ちゃんでございます。ホントに皆さんに喜んで頂いて良かったと思います。それに我が家は台風の被害もなく無事に過ぎ去りました。今朝は秋の『台風一過』北風が吹きこんで冷ややかな朝でございます。これでまた一段と秋めいてまいると思います。事務所近くの緑道には落ち葉が多く見られる様になってきました。否応なしに枯れ葉の季節がやってきます。♫暖炉を囲んだ歌声を〜〜〜遠く聞いてる細い路地〜〜〜♬でございました。このフレ〜〜ズが《アホ》なボロ爺和ちゃんに暖炉の夢を与えてくれました。遠い昔の話でございます。

 さて今日は楽しい自主トレの日でございます。楽しんで行ってきます。色んな人にただ出会うだけですが色んなものを見ることが出来ます。もしかしたら『感診』してるんですかねェ。色んな事が即座に解る様になってきましたが、もちろん焦点を合わせなければナ〜〜〜んも解りません。しかも何に焦点を合わせるかで診えるモノが違ってきます。これはかなり高度な望遠レンズに似ていると思います。Aに焦点を合わせたらBはぼやけて見えませんし、B焦点をに合わせたらAはほとんど感じなくなります。『感診』とはそんなモンでございます。

 そんな訳で特別講習会が終わってホッとして抜け殻同然の《アホ》なボロ爺和ちゃんでございます。マァ何時でもこんな状態ではございますけどねェ。何でこんな人間に育ってしまったのでしょうかねェ。緊迫感はゼロでございます。良いのかなぁ、こんな状態で!でも《アホ》なボロ爺和ちゃんの責任ではございません。世間がこうしちまったんだと思います。
posted by 本多和彦 at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする