2017年11月06日

『感診』とは?

 今日は自主トレの後のんびりと過ごす事が出来ました。ホントにラッキーな一日でございました。そんな中に九州の方からお電話で遠隔治療の依頼が有りました。右肘が痛くってお近くの接骨院に行かれたそうです。テニス肘とか何とか言われて週に2〜3回一月ほど通って下さいと言われたそうです。『感診』すると右肘の関節がズレており、それを正常にすると痛みは消えたそうでございます。僅か20〜30秒の事でございました。『感診』とは《アホ》なボロ爺和ちゃんの造語で、医学知識がゼロなので『触診』が出来ずに、その代わりとして創ったのが『感診』でございます。ただ感じるだけのモンでございますが、遠く離れていてもミリ単位での骨格のズレも感じ取ることが出来ますので、とても便利なモノでございます。

 それがナンジャ〜〜〜と言われたら、こちらもナンジャ〜〜〜と言う他にナ〜〜〜んもございません。特別な能力でもないし、誰もが持っている能力だと思っております。ハワイ在住の方のむち打ち症の頸椎のズレも解りましたからねェ、誰でも解るんとチャウ!と思います。ただ皆さんは最初っから見ようともしないからだと思います。今も自主トレに行って頸椎の懸垂をしている人を感診すると、頸椎の何番と何番の間がズレているのか良く解ります。何時もそうして『感診』の練習をしています。

 そんな訳で今日も暇で忙しい一日に成ってしまいました。今も遠隔治療の依頼のお電話を頂戴しました。信頼をして頂いていると思いますし自分の治療能力を試す事が出来るチャンスでもあります。ホントに有り難い事でございます。
posted by 本多和彦 at 20:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする