2019年06月17日

『帰らんちゃよか』『無理せんでよか』

  島津亜矢さんの『帰らんちゃよか』と言う歌を何度も聴きなおしていました。熊本弁の歌でございましたが何となく辛く成ってしまいました。母が亡くなった時私は札幌にいました。直ぐに降霊して母と話しました。その時母は『帰らんちゃよか』『無理せんでよか』と言ってくれました。最終便で福岡迄戻りましたがお葬式には間に合いませんでした。お葬式が済んだあと九州の田舎に着きました。それから私は福岡の田舎に戻った事は有りません。私を育てて下さった父も母もこの世を去り、田舎へ帰る根拠をなくしてしまいました。母の言葉がまだ残っています。『帰らんちゃよか』『無理せんでよか』

 義理の兄弟たちよりも少しだけ敏感でございます。父母も交えて撮った写真を見ても義理の兄弟とDNAの違いを見る事が出来ます。だから何だ‼と言われてもただそれだけでございます。5歳の頃実の母親と合った事が有ります。後にも先にも母と会えたのはその時だけ、でも母は『母親』とは名乗ってくれませんでした。それでも実の母親だと思いました。だからと言って誰かを恨むなんて事は有りません。ただ感謝有るのみでございます。『神様!私は裕福で健康な生活をさせて頂いております。有り難うございます』でございます。

 そんな訳で明日も楽しい自主トレの日でございます。目いっぱい楽しんで参ります。色んな事を考えながら楽しんできます。育てて下さった義父母は実の子供たちより気を使って育てて下さったように思います。ホントに有り難い事でございます。お休みなさい。バイバイ!!!!!!!。またねェ。
posted by 本多和彦 at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする