2020年01月25日

京都で『鬼』に出会いました

 今朝東大和駅前を歩いていると何時もと違う感じでございました。そうです、今日は全国的に土曜日でございました。だから人の流れが何時もと違うのです。面白いですねェ。何となく解るのですからねェ。昨夜YOU TUBEで『悪魔祓い』と言うのを見てました。そこで感じた事でございますが『悪魔』はホントに存在するのでしょうか。何となくのちの世の人間がどうにもならない自分たちの手に負えない事を『悪魔の所業』としたのだと思います。

 私は20年程前に京都で『鬼』に出会いました。その時は驚きましたが話を聞くと、昔々に飢饉の時があり餓死した我が子を食べてしまったから『自分は鬼だ』と言っていました。でも『食べ物が無かったら仕方ない事だよ』と言うとダ〜〜〜れもそんな事は言ってくれなかったと涙を流していました。人の身体に戻り子供さんともども成仏して頂きました。だから『悪魔』はいないと思うのでございます。悪霊も居ません。そう言い切っても間違いないと思います。《アホ》なボロ爺和ちゃんの体験を元にして導き出した結論でございます。ですから癒しは『愛』でございます。幾ら素晴らしいテクニックを学んでも『愛』が無ければ癒しは成立しません。どんな立派な機械を導入しても機械からは『愛』が出ません。だから機械では癒しは出来ないのです。

 そんな訳でまた薀蓄を書いてしまいました。ホントに懲りないGGIでございます。ボチボチ会場の準備を致します。何か思い出したら書く事にします。
posted by 本多和彦 at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする