2021年11月25日

『自己変革のプログラム』

 サラリーマン時代は今日が給料日でございました。茶封筒に現金がパラパラっと入っていました。その頃は真面目一本で酒も飲まずマージャンも出来ず⛳も出来ない《アホ》なサラリーマンでした。その茶封筒は封も切らずそのまま妻へ渡していました。その中から30000円のおこずかいを貰ってそれでサラリーマンの生活をしていました。。今思っても質素な生活でございました。今も質素でございます。そんな時ある友人が『自己変革のプログラム』を『今は使わないから貸してあげる』と借りる事にしました。もちろん借り物ですから返さなくてはなりません。そこで1年以上かかるプログラムを半年で繰り返し数回やってしまいました。それが自分自身で自己変革をやり遂げた貴重なサラリーマン時代でございました。

 それからは仕事が遊びの様に楽しく成ってお客さんから頂く仕事量もどんどん増えていきました。気が付けば営業成績はトップクラスに成っていました。でも会社内の人間関係は最悪に成っていました。社内は普通のサラリーマンのマンマで反りが合わなくなっていたのでございます。45歳で会社を首に成って今日に至っております。今思うと『首にしてくれて有り難う!』でございます。あれから30年、今も現役で働かせて頂いております。有り難い事でございます。

 そんな訳で《アホ》なボロ爺和ちゃんも順風満帆の人生では有りませんでした。でも自己変革をして以来、何でも楽しんでおります。今もその『自己変革のプログラム』のお陰だと感謝しております。
posted by 本多和彦 at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする